クオリティを上げるのは、“機能” & “ときめき”

こんにちは、久家です。

 

来年3月のフルマラソンでの目標

「サブ3.5」達成に向け

日々のランニングや筋トレに

気合が入ってきた今日この頃…

 

今のままでは厳しい目標

ということもあってか

モチベーションを高く保って、

自分に厳しく取り組めています。

 

そして

日々の練習のクオリティを上げている

要因の1つが

 

シューズを新調したこと。

 

これだけで

日々のランニングが、

「仕事が終わって疲れた体に鞭打って」

ではなく

「毎日走りたくてしょうがない」

になるんですね(笑)

 

今回はそんなお話です。

 

人生に1番影響力があるのは

衣・食・住のクオリティを上げていくこと

と前回お伝えしました。

 

ここでいうクオリティとは

どういう基準で考えるのか?

 

単純に

・高価な服を着る

・体に良いものを食べる

・豪邸に住む

といったことではありませんよ。

 

今回お伝えすることは

僕の個人的な意見ではありますが

参考にして頂けたらと思います。

 

それでは行ってみましょう!

 

目次

考えるべき2つのクオリティ

僕は2つの観点から

クオリティというものを考えています。

①説明できるクオリティの高さ

簡単に言うと

「機能として優れているかどうか」

です。

 

食で言えば、

・無農薬の野菜

・平飼いの卵

・グラスフェッドビーフ(牧草牛)

・無添加食品

・オメガ3のアブラ

など、これらは一般的に

体に良いと言われているものですが、

人によって求める機能が違うので

これらをクオリティが高い

と言わない人もいるでしょう。

 

でもこれらをたとえ求めていなくても

機能として優れている部分を

説明はできますよね。

 

なので

自分が受け入れるかどうかは別にして

優れている面を説明できるものは

クオリティが高いものと言えると思います。

 

②説明できないクオリティの高さ

「何かよく分からないけど良い」

って思えるものってありますよね。

 

僕はほとんど買いませんが

ブランド品とかはそうかもしれません。

 

機能が優れているかは

よく分からないけど

そのブランドの服を着ているだけで

気分が良くなったり

自信が持てたり

 

また

食器、陶器、絵画などのような

なぜこの陶器がこんなに高いの?

この絵の何がそんなにいいの?

みたいに

分かる人には分かる、

みたいなものも

説明できないクオリティの高さだと思います。

 

それぞれの価値観が反映されるので

一般化するのは非常に難しいものです。

 

 

以上の2つが

クオリティの基準になるものです。

「説明できるクオリティの高さ」は

分かりやすいので

問題ないと思いますが、

「説明できないクオリティの高さ」

どう高めていけば良いのか…

こっちが問題になってきます。

 

そもそも

説明できないものを高める??

ってなりますよね

 

この

「説明できないクオリティの高さ」

を考える時に

とても良い指標があるので

ご紹介します。

 

“ときめく”かどうかで決める!

「こんまりメソッド」ってご存知ですか?

「こんまり」こと

近藤麻理恵さんが提唱する

片づけ法です。

 

結構前から有名な方らしいのですが、

僕は去年知りました(苦笑)

 

この片づけ法の基準が

とてもわかりやすい。

 

「ときめくかどうか」

 

ときめくモノは残し、

ときめかないモノは手放す。

 

その結果、

自分が“持っていて幸せになる”、“心がときめく”モノだけに囲まれた生活を手に入れることができる

というものです。

 

これって

衣・食・住のクオリティを考える時に

とても役立ちます。

 

衣に関しては

・ブランド品だから

・機能が優れているから

・まだ着れるから

などで判断するのではなく、

それを着ることでときめくかどうか

で判断します。

 

自分の内面を重視するんです。

 

例えば

何か運動を始めようとしている人が

ウエアやシューズなど

形から入る人がいますが、

皆さんこれに関してどう思われますか?

 

僕はとても良いことだと思います。

 

もちろんそれらの機能を利用して

快適に体を動かすことができますし、

それだけでなく

自分がときめくウエアを着て

お気に入りのシューズを履いて

気分良く日々の運動することは

継続することにも繋がります。

 

「続くかどうかも分からないものに

 お金をかけたくない」

という考え方もありますが、

気分良く、楽しくできないものって

なかなか続くものではありません。

 

だから全然形から入っていいと思います。

むしろ

日常のクオリティを高めるには

必要なことかと。

 

食に関しても考えてみましょう。

必要な栄養素がどうだとか

体に良いかどうか

みたいなことばかり考えた料理って

果たしてときめきがあるでしょうか?

 

やはり

「美味しさ」や「楽しさ」もあった方がときめくと思います。

 

また、同じ料理でも

お皿やグラスを好みのものにしたり、

家族や気の合う仲間と食べた方が

ときめきは大きいのではないでしょうか。

 

こういったことも

食のクオリティに関わるものだと思います。

 

住に関しては

住んでいる家を考えた場合、

いくら豪邸に住んでいたとしても

物が溢れてぐちゃぐちゃな空間では

何もときめかないでしょう。

 

たとえ豪邸ではなくても

ときめくものだけに囲まれた空間にいる方が住のクオリティは高い

僕は思います。

 

このように

こんまりメソッドの考え方って

衣・食・住のクオリティを上げるのに

とても役立つんです。

 

ただ

片づけであれば

ときめくかどうかだけでいいと思いますが、

衣・食・住は

それだけではなかなか難しいです。

 

ときめくものばかり食べて

栄養が偏って病気になる

みたいなことも起こりうるからです。

 

だから

衣・食・住のクオリティは

①説明できるクオリティの高さ

②説明できないクオリティの高さ

この両方を高めていくことが必要だと思います。

 

「機能的に優れているか」

「ときめくかどうか」

この2つを基準に

衣・食・住のクオリティを高めていきましょう!

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

久家

 

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